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和型墓石-施工例


wa1206-7.jpg斜めに切れた山裾に人工的でない、自然と調和した形になるようゴロタ石を積み上げ、墓地区画を作りました。ゴロタ石の裏側には、コンクリートを流し込み、頑丈に作ってあります。


wa1206-6.JPG既設の古い墓を山の上から別の場所に移しました。石は弊社で以前採掘していました「神鍋石」で作ってあります。現在は山も閉山し、採掘しておりませんので、今や幻の石となってしまいました。古いものも大切に。新しい外柵の中でも、きちんと調和しています。


wa1206-5.jpg豊岡市内霊園の墓石です。豊岡市の霊園は2×3mと広さが限られており、間口が狭いので、灯篭も場所をとらない形のものが、好まれます。写真の灯篭は棒灯篭といい、棒状の石の上部に、ローソク立ての入る箇所が彫りこんであり、開閉式の扉を取りつけます。


wa1206-4.jpg浄土真宗のお墓です。置き灯篭型のデザインを気に入って頂きました。間口の広く、使い勝手の良いお墓です。


wa1206-3.jpg豊岡市霊園のお墓です。雪深い中、除雪をしながら、工事に取り掛かりました。お参り頂いた方に感謝の気持ちを込めて、副碑の側面に「ありがとう」と刻みました。