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和型墓石-施工例


wa1206-12.jpg関西地方に人気のある白御影のお墓です。既設の外柵に石碑と副碑を灯篭を建てました。周りのお墓と調和したシンプルisベストのお墓です。


wa1206-11.jpg防草土を使用し、草の管理のいらないお墓に仕上げました。地盤が斜めに切れた敷地だったので、土留めのブロックを積み、バーナー板を貼り、その上に巻き石で囲いました。


wa1206-10.jpgお客様の要望で特別に大きい地蔵尊を作りました。先祖代々のお墓は、既設のものを洗浄し、納骨できるよう、骨穴を加工し、新しい供物台と花立を取り付けました。巻き石内は防草土に代わり、固まるサビ砂利を敷き詰めています。防草土に比べ、費用はかさみますが、水はけがよく、丈夫です。管理のしやすいお墓になりました。



wa1206-9.jpg高級国産御影石「大島」で製作しました。副碑は舞台式といい、台石が6つの石を組み合わせ高さのある格式の高い仕様です。敷地が広いため、歴代碑をそのまま残し、中心に代々碑を据えました。


wa-1206-8.jpg養父市内霊園でのお墓です。墓地区画が段差があり、既設のブロックの上に施工しました。供物台の上には、石で作った「湯のみ」で水をお供えしています。以前は供物台に水鉢(水のたまる溝)を掘っていましたが、水が交換しにくく、腐って異臭を放つため、水を交換しやすいよう考えました。湯のみには〇〇家と彫っています。