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記念碑-施工例


先日、弊社で「記念碑・門柱・腰掛」等の仕事をさせていただきました「余部(あまるべ)鉄橋 空の駅」に行ってきました。約30年前の冬に列車落下事故があった場所ですが、現在は新しい鉄橋に付け替えられ、鉄橋の旧線路は展望台への通路として1/3程度が残されています。

この日は、青く晴れわたった日とまではいきませんが、高さ約40mの展望台から美しい日本海が眺望でき、多くの観光客が訪れていました。
美しい日本海が広がる余部鉄橋からの眺望
「余部鉄橋 空の駅」の記念碑 展望台への入口の門柱と腰掛
「余部鉄橋 空の駅」の記念碑 展望台への入口の門柱と腰掛

上記写真は、弊社で制作させていただきました碑と門柱です。そばに写っている腰掛けと・・・。

多くの観光客の方たちが、記念碑の前でパチリ、通路を(旧線路)を歩いて門柱の前でもう一度、美しい日本海をバックに記念撮影をされていました。
列車が到着する時刻になると、現在も利用されている餘部駅(無人駅)へ移動して、列車と鉄橋を入れてパチリ!
駅構内へは、出入りできますが列車に十分注意して黄線(白線だったかな?)の内側で撮影してくださいね!



ke1207-02.JPG但東町のお寺に10尺の観音像建立しました。両サイドには、春日灯篭の庵治型を据えました。7尺の春日灯篭が小さくみえるほどの迫力です。



看板石 長さ6mです。 大型ラフターで吊り上げます。
看板石 長さ6mです 大型ラフターで吊り上げます
春日灯篭の側に景石 重さ5tもあります。
春日灯篭の側に景石 重さ5tもあります

大型ラフターを使い、新社屋の看板石を据え付けました。長さ6m重さ7tもあります。ここに石屋ありと憶えて頂くよう少し大がかりな看板にさせていただきました。これから神鍋石材のマーク「神石KANSEKI」を取り付ける予定です。完成までお楽しみに。



船つなぎ岩 標石.jpg kinennhi1202-2.jpg平成23年秋に日高町道場地区の船つなぎ岩の由緒書きを記した記念碑を作りました。この岩の先端に船をつないでおり、その由来が記されております。内容は以下の通りです。              「伝承によると そのかみ 天磐船長命の一族 船で円山川より稲葉川に入り 龍が渕に至る 上流に大きな滝あり船を進めること難し ここに船をつなぎ 後 かた淵上部 西に妙見を望む小字山田に居を定めこの地を拓く 明治初年まで岩船妙見社と称す」


記念碑華道界に大きく貢献された華道未生真流、六代家元之碑です。