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建立について


お墓は一生のうちで何度も建てる機会があるものではありません。お寺様にもご相談され、信頼できる石材店をお選びください。

お墓に使う石材は?
お墓には硬質で風化に強い石が使われます。使用されるのは、一般的に御影石といわれる花崗岩(かこうがん)が多く、安山岩(あんざんがん)、閃緑岩(せんりょくがん)なども使われます。近年、世界各国から原石が輸入されておりますが、弊社では、国内産をはじめ、各種極上石よりご予算に応じ、厳選した材質を取り揃えております。石材も産出されました場所等により、色々な特色がありますので、これらの選択は、専門家の意見を参考にされ決められますのが賢明かと思います。

お墓を建てる時期は?
いつ建てなければいけないと決まっているわけではありませんが、年忌法要とか、盆、彼岸にあわせて建てることが多いようです。最近では百ケ日、四十九日等、だんだんと早くなる傾向にあります。墓碑建立の目的は、大切なご先祖様を敬う心にあり、出来るだけ早く土に帰してあげるのが、ご先祖様の供養といわれております。なお、建墓にあたっては、石材の加工から文字彫刻、基礎工事、据付までおよそ一ヶ月以上かかることがあります。法事の予定などを考えあわせて、早めに発注しましょう。

生前に建ててもいいの?
昔は聖徳太子に始まり、今も生前に建てられる方は多いです。寿陵といいまして、昔から大変縁起の良いこととされています。

税金はかかるのですか?
消費税以外はかかりません。相続税もかかりませんので、相続対策としてお考えになられる方もおられます。亡くなられてからお墓を建てなければならない人は、生前に建立、または改修を済ませておかれると、少しでも相続税は軽減できます。

お墓を移転する時は?
お墓の引越しは「改葬」といわれます。地方によって異なり、いろいろと書類の必要な場合もありますので、お寺様なり弊社にてご相談ください。