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ブログ記事  彫刻工場 その7 二宮金次郎 石像

soubu (36).jpg二宮金次郎は江戸時代末期の貧しい農村出身で苦労しながら学んで成功した人です。彼は朝から晩まで真面目に働いていましたが、本を読む時間があったらその分働けと勉強させてもらえませんでした。そこで、石像にあるように、薪を背負っての道中に本を読んで勉強しました。その勤勉さが小学校の理想・手本としてふさわしいと考えられ、多くの小学校に石像や銅像が建てられています。学校への寄贈品としていかがでしょうか?

2012年3月10日 18:36